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開発ブログ(Blog)

ショートカットキー

ショートカットキーの覚え書き (2022/03/22更新)
 

 

Windows

Access

VisualStudio

Firefox

CTRLWIND

新規仮想デスクトップ

 

 

 

CTRLWIN[] or「→]

仮想デスクトップの切替え

 

 

 

WinSHFTS

画面の切り取り

 

 

 

WinTAB

作業中の画面の表示

 

 

 

WinM
(SHIFT
WinM)

開いている画面を全て閉じる
元に戻す

 

 

 

WinE

エクスプローラ起動

 

 

 

WinI

設定画面を開く

 

 

 

WinV

ショートカットの履歴表示

(設定>クリップボード>クリップボードの履歴をオンにしないと有効にならない)

 

 

 

WinAltR

アプリ単位で画面録画

(保存先はPC>ビデオ>キャプチャに保存される)

 

 

 

Win(テンキー以外の数字)

タスクバーの出現順序に対応した処理を起動

 

 

 

ALT[](excelでも通用)

前のフォルダーに戻る

 

 

 

ALT[]

(excelでも通用)

戻る前のフォルダーに移動

 

 

 

ALT []

親フォルダーに移動

 

 

 

エクスプローラ表示状態でF4

履歴表示

 

 

 

PF1

 

 

 

 

PF2

 

 

 

 

PF3

 

 

 

 

PF4

 

フォームを開いた状態で

押下するとプロパティ表示

 

 

PF5

 

 

続行

ブラウザでキャッシュされている場合、キャッシュを利用して画面を再表示します

※類似機能CTRL F5

PF6

 

 

 

 

PF7

 

 

 

 

PF8

 

ステップイン

 

 

PF9

 

ブレークポイント

ブレークポイント

 

PF10

 

 

ステップオーバー

関数内には入らない

ステップオーバー

PF11

 

ナビゲーションウインドウ表示

各種オブジェクト表示

ステップイン

1行単位に実行

ステップイン

PF12

 

 

定義に飛ぶ

戻りは左上矢印

 

ALTF11

 

ソース表示

 

 

ALTF12

 

 

メソッドの中身表示

戻りはesc

 

SHIFTF2

 

選択したメソッドにJUMP

 

 

SHIFTF8

 

ステップオーバー

 

 

SHIFTF11

 

 

ステップアウト

カレントの関数から抜ける

ステップアウト

SHIFTF12

 

 

参照先をリストアップ

 

CTRLALTR

 

 

 

 

CTRLF1

 

リボンの表示(office共通)

 

 

CTRLF5

 

 

 

ブラウザのキャッシュを利用せずにサーバーにある最新の情報を読み込んで画面を再表示

ChromeCtrl Shift R

CTRLF8

 

カーソル行の前まで実行

 

 

CTRLF12

 

 

メソッドに飛ぶ

 

CTRLSHIFTS

 

 

 

画面キャプチャ

CTRLSHIFTT

 

 

 

ブラウザのタブを復活

CTRLSHIFTF2

 

直前に編集していてた画面に移動 

 

 

CTRLSHIFTF8

 

ステップアウト

 

 

CTRLSHIFTN

新しいフォルダーを作成

 

 

 

CTRLPause

Ctrl Break

  無限ループ時の処理中断    

CTRLK続けてCTRKX

 

 

スニペット挿入

 


<補足事項>
excelで姓名フィールドを分割

姓名
山田 太郎 山田 太郎
伊東 四朗 カーソル位置  
久保田 孝    

先頭の「姓」「名」フィールドに”山田”と"太郎”を入力して「カーソル位置」にカーソルを移動してCTRL + Eを押下すると

姓名
山田 太郎 山田 太郎
伊東 四朗 伊東  
久保田 孝 久保田  

というように姓だけを抽出してセットしてくれます。
同じように「カーソル位置」にカーソルを移動してCTRL + Eを押下すると

姓名
山田 太郎 山田 太郎
伊東 四朗 伊東 カーソル位置
久保田 孝 久保田  

下記のように姓名フィールドから名だけを抽出してセットしてくれます。

姓名
山田 太郎 山田 太郎
伊東 四朗 伊東 四郎
久保田 孝 久保田


※Outlook
メールを開いた状態で
CTRLALTRでメールを予約表に設定

※Access ショートカットではないけど覚え書き
[
表示] - [ツールバー] [編集] をチェック コメントブロック機能が使用できる

小規模工務店事務所のテレワーク環境構築

従業員数5名程度の工務店事務所のテレワーク環境を構築しました。

今回は東京都の事業継続緊急対策(テレワーク)助成金案件です。

<ハードウエア>
YAMAHA RTX1210ルーターと3台のノートPCを増設です


 
Windows

なんてことはない構成だったのですが、引っかかったのはESETというウイルスチェッカーが事務所のPCにインストールされているためでした。

社内で疑似環境を作成し、確認済だったのですが。実際に導入してみると外部から各自のPCに接続できません。

しかし、サーバーには問題なくアクセスできました。

色々調べた結果、ESETが外部からの侵入をブロックしていました。

ESETを停止するとリモートからアクセスできるのです。

対応方法は、ESETの「ネットワーク保護」の「ファイアーウオール」の設定を一時的に「ルール付き自動モード」→「対話モード」に切り替えて

VPN接続を行うと、ポップアップで通信を通すかどうか聞いてくるのでそれで個別にOKして、ちゃんと通信ができるようになったらESETのファイアーウオール

のモードを元に戻しました。

あと、テレワークの助成金案件は、余裕な事務手続きが発生することを想定した見積もりを提出することをおすすめします。

決定通知書が来るまでに、何回も見積書に記述していない種類の資料の提出を求められました。

インフラ構築を専門に行なっているような企業なら、あたりまえに知っているのでしょうが。

弊社のような零細企業で、助成金関連の案件が初めての会社は、そんなこと知りませんからね。

ただ、サラリーマン時代に役所案件の大変さは聞いていましたので・・・

納品ドキュメントの文書中の「てにおは」まですべてチェックするとのこと。

どれだけ余分な工数がかかるんだろうと、思っていました。

なので、そのへんを考慮していたので大事には至りませんでした(😁)


 

ActiveDirectoryの構築とWSUSサーバーの設置

PC台数50台、プリンター4台といった規模のお客様のActiveDirectory環境の構築とWSUSサーバーの設置を行いました。

ActiveDirectoryはマスターとスレーブの2台構成でどちらかのサーバーに障害が発生しても業務が継続できるような構成です。

WSUSサーバーは結構癖があって、なかなか思った通りの動きをしませんでしたが、なんとか安定稼働するようになりました。

Active Directory

Windows Updateには年に2回メジャーアップデート(機能更新プログラム)というのがあるのですが、リリースされてからすぐにPCに適用させてしまうと問題が発生するときがあります。

弊社内では、グラフィックボードの動作がおかしくなるPCと、WakeOnLANを使用していた数台のPCはすべてWakeOnLANでPCを起動できなくなりました。

数ヶ月経過したころ、Windows Updateで対策が施されたらしく上記の不具合は解消しました。

運用している経験から、メジャーアップデートの適用は3ヶ月~6ヶ月ぐらい遅延させたくらいがちょうどいいような気がします。

もちろん、適宜更新される品質更新プログラムの適用は必要です。標準でWindowsに組み込まれている Windows Defender  ウイルス対策プログラム などの定義情報の更新は随時行う必要があります。