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機能名 |
機能 |
説明 |
| 1 |
認証機能 |
ログイン、ログアウト、パスワード変更機能
ユーザ認証(forms認証)を行い認証された者以外のアクセスを禁止する。 |
・業務アプリケーション用フォルダ下に格納されているページへの未認証ユーザのアクセスを除外。
・パスワードは暗号化(SHA1)されたもので格納。 |
| 2 |
ロール制御 |
ロールに基づいて個別画面項目の属性値(表示・非表示、変更可否)の設定を行ったり、メニュー項目の表示・非表示の設定機能を提供する。また、ロールによってログイン直後の初期表示ページを設定することが可能。 |
・画面を表示するタイミングでカレントログインユーザのロールを元に、各画面項目の属性設定を自動的に行うため、簡単な制御ならコーディングは不要となる。 |
| 3 | ナビゲーション機能 |
運用機能で設定したメニュー情報に基づきメニューバー、サブメニュー及びメニュー画面によるナビゲーション機能を提供する。 |
・基本的に「トップメニュー」→「サブメニュー」→「メニュー画面」の三段階で遷移するが、「メニュー画面」は階層化が行えるため、最大15階層まで設定することが可能。 |
| 4 |
構成情報管理機能 |
動作環境毎に該当する構成情報をDBから取得する機能を提供する。 |
・WebConfigのアプリケーション構成情報をDBで管理するようにしているので、動作中にwebアプリケーションを再起動させずに構成情報を変更することができる。
・複数サイトを単一DBで管理するときに有効。 |
| 5 |
テンプレート機能 |
システムの標準画面のデザインを提供する。(エラーメッセージ表示エリアやメニューバーや標準ボタン等) |
・ベースデザインのマスターページを利用して業務画面を作ることで、デザインの統一性化を図る |
| 6 |
検証コントロール自動生成機能 |
入力必須チェックや範囲チェック、及び正規表現チェックを行う検証コントロールを各カスタムコントロールのプロパティを設定するだけで、検証コントロールを自動生成する機能を提供する。 |
・検証コントロールはasp.netの独特な機能で、チェック対象コントロール一つに対して「必須チェック」「範囲チェック」「値の比較チェック」「パターンチェック」及び「独自チェック」と言うように、複数の検証コントロールを貼り付けなければならず煩雑になる。 それを極力少なくするため、カスタムコントロール側に用意されたチェック用プロパティをセットすることで、対応する検証コントロールの自動生成機能が実装されている。 |
| 7 |
区分データ自動バインド機能 |
リストボックスやラジオボタンリスト等のリスト系コントロールに、指定された区分値のレコードを区分テーブルから抽出して自動バインドする機能を提供する。 |
・通常区分データは個別にデータセットを取得して、各リスト系コントロールを生成しなければならないが、この機能を使用することにより、区分データのカテゴリをプロパティで選択するだけで自動的にコンボやチェックボックスリストが生成される。 |
| 8 |
ログ機能 |
ログ出力レベルにより、画面操作ログ(表示画面、押下ボタン情報)を自動出力する。 |
・画面遷移とボタン押下時の操作ログを自動取得する機能を提供する。 |
| システムで発生した例外エラーをログに自動出力する機能を提供する。 |
・業務プログラム側で処理継続不可の例外を検知した場合、Throwすることによりフレームワーク側で障害ログの書込みと、あらかじめ設定した関係者メールアドレス宛に障害メールを送信する。 |
| 9 |
O/Rマッピング機能 |
データベースのエンティティ生成とDBアクセスライブラリを提供する。 |
・テーブル定義データを元にテーブルのエンティティや書込・呼び出しなどの基本コードを自動生成するO/Rマッピングツールを提供。 |