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開発ブログ

WindowsXPからWindows7への移行後プリンタドライバをインストールしようとすると管理者権限が要求される

WindowsXPからWindows7への移行後、管理者権限のないユーザーがプリンタドライバをインストールしようとすると管理者権限が要求される。

Windows2008ServerのActiveDirectoryを使用している場合、ActiveDirectory側で制御できるので良いのですが
サーバーがWondows2003Serverを使用している場合、クライアント側のグループポリシーで設定してやる必要があります。
 

スタートボタンで「ファイル名を指定して実行」→gpedit.mscと打ち込み実行します。
「コンピューターの構成」→「管理者テンプレート」→「プリンター」→「ポイントアンドプリントの制限」を選択しダブルクリックして「未構成」となっているところを「無効」に変更して「OK」を押下します。

これで「管理者権限」の要求は出力されなくなります。

 

WindowsXPからWindows7への移行後、ショートカットアイコンが消える

WindowsXPからWindows7への移行後、移行したディスクトップアイコンが一定時間経過後消えてしまう現象が発生しています。

ローカルマシンへのショートカットは消えませんが、ネットワークドライブなどの共用フォルダへのショートカットが一定時間経過後

消えてしまいます。


【理由】

Windows7はデスクトップ上に4つ以上「リンク切れ」ショートカットがあると、保守タスク が自動的に削除するようです。

一時的にショートカットがリンクが切れした場合であっても、「リンク切れ」ショートカットと見なして勝手に削除します。


【回避策】

※コントロールパネルで「表示方法」→「カテゴリ」を選択します。

「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「問題の発見と解決」→「設定の変更」→「コンピュータ保守」

「日常的なメンタンスの問題を確認し・・・・・・確認メッセージを表示します」を「無効」にします。

※これを無効にしたことによる影響はいまのところ出ていません。